☆☆☆ 面白いクルマや珍しいクルマ、はたまた普通のクルマでも、あなたが興味あるクルマの写真を撮ったらお気軽に投稿してください。愛車自慢の写真も歓迎です。☆☆☆   投稿される画像はご本人が撮影されたもの、または撮影者の許可を得たものに限ります。よほどの昔の写真以外はナンバープレートと人物は判別できないようにしてください。480x480pic以下の画像は縮小されることなく表示されます。レスは20以下でお願いします。  Copyright 2007-2010 Koyapop. All rights reserved.

街角のクルマたち Photo BBS

お名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
ホームページ
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

バランス。 大内 誠 Home

2009/12/14 (Mon) 01:20:47

ジャグアーのバランスは,本当に難しい。ちょっとした数値で,ガラリと印象を変えてしまう。このバナーの写真は12ですが、12を積んだ為に、ホイールベースが伸びて、印象もがらりと変わってしまった。対米の為に,大きくなってしまったレンズ類もそのアンバランスの対象に。フロントガラスの傾斜も、どんどんきつくなってくるが、これもアンバランス。マルコムセイヤーは、全て計算づくだったに違いない。オリジナルの美しさは、格別!。

あのレストアなったカングーロは、内装の糸目まで数えて、全く同じものを作らせたとか。作る方は、発展が無くていやだと思いますが、バランスを変える訳には行きませんね。

Re: バランス。 - Koyapop

2009/12/25 (Fri) 18:59:56

シリーズ3のロードスターはV12のためというよりクーペ廃止に伴ない2+2にホイールベースをあわせたためにドアがだいぶ長くなっています。
エレガントな楕円状のフロントホイールアーチは正円に近くなり、リアのフレアもきつい感じです。トレッド拡大でやむを得なかったのでしょうけれど・・・




<画像はクリックで拡大します>

Re: バランス。 - Koyapop

2009/12/25 (Fri) 19:01:08

こちらはシリーズ1のカタログからクーペです。




<画像はクリックで拡大します>

Re: バランス。 - kotaro Home

2010/02/10 (Wed) 07:46:43

12気筒について。

ニューイヤーミーティングに向かう途中で、東名で遭遇したXJのシリーズ1です。

これは12発の方ですが、こののびやかな大きな老猫(失礼!)を40年乗られているオーナー氏と850クーペに20年乗る小生が、高速の路上で出会い、パーキングで会話する。なんだか徳大寺有恒氏の「ダンディートーク」のような出来事でした。


拙ブログに少し記事を載せています。

Re: バランス。 大内 誠 Home

2010/02/10 (Wed) 14:09:35

kotaro様
>初期型のXJは、良いですね。英国香がまだ残っている気がします。

koyapopさま
>レトロでも、何台かのEを見ました。やはり永遠のマドンナのようです。

パリの車事情。 大内 誠 Home

2010/02/09 (Tue) 22:19:08

パリでイラストの展示会をしてきました。丁度,レトロモビル期間と重なりましたので,初めてそれも見ました。パリを訪れたのは,36年前のルマンツアー以来でした。当時も街中で,バンパーをぶつけながら駐車する光景に驚きましたが,それは36年後も変わりませんでした。ただあのフランス特有のイエローヴァルヴは,無くなってしまったようです。これが寂しいですね。

シャンゼリーゼで、小雪の中の素敵な光景です。

Re: パリの車事情。 大内 誠 Home

2010/02/09 (Tue) 22:20:48

もう一枚のフェラーリです。

Re: パリの車事情。 - lotus49ford Home

2010/02/09 (Tue) 23:00:42

大内様

パリの街並にクルマが溶け込んでいますね。

私からも一枚。Porsche 356 Speedsterです。

街角のバーズ・アイ! - MR・H Home

2010/02/07 (Sun) 22:20:53

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
Koyapopさん、バーズ・アイですね!好いですね!

Re: 街角のバーズ・アイ! - Koyapop

2010/02/07 (Sun) 22:22:57

これは6ですね。

Re: 街角のバーズ・アイ! - MR・H Home

2010/02/07 (Sun) 22:33:02

はい6です!
バーズ・アイ、どのようにして撮影されたのでしょうか?空を飛べる!背が高い!足がハイローキット付き・・・!

Re: 街角のバーズ・アイ! - Koyapop

2010/02/07 (Sun) 22:35:12

ご冗談を!
晴海は2階がありましたから、たぶんそこからの撮影です。

Re: 街角のバーズ・アイ! - 職人

2010/02/07 (Sun) 23:07:11

この時期のレーシング・ポルシェがとても好きです。

TAMIYAのプラモデルも作りました。

Re: 街角のバーズ・アイ! - 元自動車少年

2010/02/07 (Sun) 23:34:30

MR・Hさまのショットはいつもながら露出も適正でピントもシャープ、構造や表面処理が実に分かりやすいですね。
タイトルのKoyapopさまの俯瞰のショットは見ている人達の表情だけで凄く面白いです。上の中央の制服の学生たちは左端の男子が説明パネルを右隣の同級生と食い入るように見てたりスーツ姿の世代の違う男性が揃いに揃って文字通り釘付けになっていて彼らのため息や興奮が手に取るようです。当時のレーシングポルシェがどれほど老若男女の日本のモーターファンにインパクトを与えていたかが実に良く分かりますよね。
もし選ばせて頂けるならこのショットはKoyapopさんのベスト3に入れたいと思います。近い将来この世に出るかも知れない(出して欲しい)写真集の表紙はこれで決まりじゃないですか!?ちょうど左上の学生服で真っ黒くなっているスペースに本のタイトルが抜き文字で入ったらもう完成ですよ。

Re: 街角のバーズ・アイ! - Koyapop

2010/02/08 (Mon) 12:23:10

街角の6です。
67、8年頃の撮影です。




<画像はクリックで拡大します>

Re: 街角のバーズ・アイ! - lotus49ford Home

2010/02/08 (Mon) 21:16:16

カレラ6に壊れ物のステッカーがいいですね。

Re: 街角のバーズ・アイ! - Koyapop

2010/02/08 (Mon) 21:23:43

やはり壊れ物のステッカーに見えますか。
JALの鶴丸マークのステッカーも貼られているので、空輸されてきたのかもしれません。

Re: 街角のバーズ・アイ! - lotus49ford Home

2010/02/08 (Mon) 21:28:10

906, 910ではなく908ですが。。。。

Porsche Museumにて

Re: 街角のバーズ・アイ! ベレG郎 Home

2010/02/08 (Mon) 21:50:19

koyapop様
このトレーラーの写真、なんか涙が出そうです。
宿敵プリンスで引っ張ってるのがまた何とも言えませんね。

Re: 街角のバーズ・アイ! - 職人

2010/02/08 (Mon) 22:23:43

昨年のNYM画像です

Re: 街角のバーズ・アイ! - Koyapop

2010/02/08 (Mon) 23:07:34

>ベレG郎さん
もう1枚ありました。



<画像はクリックで拡大します>

Re: 街角のバーズ・アイ! - Koyapop

2010/02/08 (Mon) 23:09:46

>lotus49fordさん
908、きれいですね。
ゼッケンの6がユーモラスですが、ドア部に貼られて通常の目線で普通に見えるようにしてあるんでしょうか。

>元自動車少年さん
タイトル画像をアップします。
お褒めいただいて恐縮です。



<画像はクリックで拡大します>

Re: 街角のバーズ・アイ! - MR・H Home

2010/02/08 (Mon) 23:18:27

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
元自動車少年さん、ありがとうございます。
デジカメなのでカメラに任せています!

Koyapopさん、街角の6、好いショットですね!
タキ・レーシングさんでしょうか?

職人さんもバーズ・アイの持ち主なのですね!

Re: 街角のバーズ・アイ! - 元自動車少年

2010/02/09 (Tue) 01:06:00

Koyapopさま
ドライブイン・アザブの懐かしい写真を見せて頂いたお礼というわけではありませんが勝手にこんな感じかなと作ってみました、すいません。僕はなかなか気に入っているんですけれど…。良きにつけ悪しきにつけご参考になれば幸いです。問題があれば削除しますのでその際は率直にお申し付け下さい。しかし本当に良いショットですね!

Re: 街角のバーズ・アイ! - Koyapop

2010/02/09 (Tue) 01:27:11

>元自動車少年さん
イメージとしてはヘルベチカあたりだったのですが、このボールド感も捨てがたいですね。
色違いが泣かせます。
いろいろと参考になりました。

Re: 街角のバーズ・アイ! 大内 誠 Home

2010/02/09 (Tue) 01:53:05

さすがにKoyapopさん!って、感じですね。良いアングルです。910,908,かっこう良いですね。

街角のみつまたのもり! - MR・H Home

2010/02/03 (Wed) 22:18:50

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
またまたタイトルページに反応しました。
でも、街角ではなくてパドックですが!

Re: 街角のみつまたのもり! - Koyapop

2010/02/06 (Sat) 20:31:56

パドックのマセラティもいいですね。
フェラーリとまではいきませんが、マセラティも最近よく見るようになりました。
タイトル画像をアップしておきます。





<画像はクリックで拡大します>

Re: 街角のみつまたのもり! - MR・H Home

2010/02/07 (Sun) 01:27:38

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
ちょっと、鋭そうなみつまたのもりも来ていました!

Re: 街角のみつまたのもり! - lotus49ford Home

2010/02/07 (Sun) 11:11:36

高級店が並ぶ通りで見つけたMaseratiです。

Re: 街角のみつまたのもり! - Koyapop

2010/02/09 (Tue) 01:37:02

こちらは疾走するMaseratiです。




<画像はクリックで拡大します>

スチュードベーカー - 紫

2010/02/07 (Sun) 20:38:39

こないだブログのコメントに書いた、スチュードベーカー風のバスの写真を投稿します。
ボデーは東浦自工、シャーシメーカーは不明です。

'50年代は此の個体以外にもアメ車の乗用車風のバスが結構作られたそうです。

因に外車音痴の私がスチュードベーカーを知ってたのは子供の頃に図鑑か何かに歴史上の車として載ってるのを見たからであります。

Re: スチュードベーカー - Koyapop

2010/02/07 (Sun) 21:59:25

>紫さん
無茶苦茶面白いカタチですねえ・・・
放射状に拡がるグリルは本家スチュードベーカー顔負けのデザインですね。
感動しました、ありがとうございました。

街角のはねうま! - MR・H Home

2010/01/29 (Fri) 23:23:59

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
はい、タイトルページにですね!
街角の路駐はねうまには、なかなか遭遇しませんです。

実はマイカーなのですが?
でも。みなさんのお察しの通りです!

Re: 街角のはねうま! - 元自動車少年

2010/01/30 (Sat) 00:05:22

MR・Hさま、直接ご挨拶するのははじめてですが、改めてはじめまして!元自動車少年です。
実はVANFANの投稿を拝見し、初めてご自身のHPを訪れまして「この方ならきっとご存知に違いない」と思いまして、今回悪しからずKoyapopさまのブログ上をお借りしてお尋ねしたいことがございます。
あれは確か昭和30年代の後半だと記憶しているんですが、その頃麻布飯倉にあったドライブイン・アザブというお店のことなんです。オーナーと父が少々面識があり確か新田棟一さんという日本名の華僑の方が経営していたはずなんですが…。当時俳優の長谷川一夫氏がガソリンスタンドを始めたのとほぼ同時期に完成し、壁面に小型のヨットを個室としてあしらったり、大型のヨットをカウンターとキッチンに改造して使っていたり今でもびっくりするほど凝った店内に何度か伺った記憶があるんです。
当時の写真などあったら最高ですが、何でも結構ですので何かご存知でしたらご教示いただければ幸いです。
あ、それとこのショットの場所はひょっとして玉川田園調布かしら。僕の母のいる実家のすぐそばかも知れません、とするとご近所様ということになるか。いや実に世間は広いようで狭いのですね。

Re: 街角のはねうま! - MR・H Home

2010/01/30 (Sat) 22:48:00

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
元自動車少年さん、はじめまして、MR・Hです。
ブログに訪問していただきまして、ありがとうございます。
さて、残念ながらドライブイン・アザブについては分かりません。仲間内でご存知の方がいらっしゃるかもしれませんので、聞いてみますね。
はい、マイカーの撮影場所は田園調布サーキットの地図の一番上の環八に近いところです。
私の背中側が東急東横線で、住所は玉川田園調布です。
還暦のオヤジがママチャリで行動する範囲は高が知れていますから、ご近所ですね!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

Re: 街角のはねうま! - 元自動車少年

2010/01/30 (Sat) 23:45:02

MR・Hさま
こちらこそいきなりはるか昔のお話を切り出してしまい恐縮です。ドライブイン・アザブはなにぶん昭和30年代のことでしてもう一回り上の世代の方でないとご存じないかも知れません。
またともすると個人情報に繋がりかねないご無礼なツッコミをご容赦下さい。
当方もあと8年で還暦ですがそのテリトリーもどんどん狭く、その移動速度も遅くなっていますのでその分細かい景色も記憶に残りやすいのでしょうね。重ね重ね失礼をお詫び申し上げます。
残念なことにVANFANというお店は知りませんでしたが、用賀のyesterdayは当時良く行きました!今デニーズのある辺りだったかなと。
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

Re: 街角のはねうま! - Koyapop

2010/01/30 (Sat) 23:51:47

飯倉のアザブといえばこのお店のことでしょうか。
拙ブログにはここの駐車場で撮ったクルマが数多くアップされています。
アトランチックモータースでの写真もたくさんありますよ。




<画像はクリックで拡大します>

Re: 街角のはねうま! - Koyapop

2010/01/30 (Sat) 23:53:59

MR・Hさん、マイカー、いいじゃないですか。
この599もハイブリッドが出るそうです。時代ですねえ・・・



<画像はクリックで拡大します>




赤いヴァレルンガ、見たいな~

Re: 街角のはねうま! - 元自動車少年

2010/01/31 (Sun) 01:01:16

あーッ、そッ、そーですよ…。そう!ここですっ!!
にわかに信じられませんが、ここはあの外苑東通り沿いのソ連(ロシア)大使館の並びのあの場所・・・うん、確かに向かいに見えるのは旧郵政省(現:麻布郵便局)らしいし・・・・・・。
でも、うんっ、間違いないです!!
そうだったのですか、いやあー、あまりも驚きました。さすがにKoyapopさまにお尋ねするのも年齢的になんとなくもう少し上の方でないとどうかなと思っておりましたが…。いや本当にさすがです、完全に脱帽です。。。

ここは坂下から見ると崖の上に鉄骨を組んで張り出していてちょっと壮観というか度肝を抜かれる造りでした。
左のお隣に「藪そば」というこれまたオーナーの知人の骨董商の奥さんの経営する(食材はもちろん骨董の和食器でもてなした)お蕎麦屋さんがありました。
僕は実父に連れられ2回(例のインペリアルで)、あと親戚の叔母のコンテッサクーペで一度の都合3回このレストランへ連れて行かれました。
しかしドライブイン(レストラン?)アザブの写真をここで拝見するとは全く思いも寄りませんでした。
そんなに長く営業していなかった記憶がありますのでこれは超貴重なショットです。コンテッサのデビューが64年だそうなので恐らく45,6年ほど前のはずです!まさかとは思いましたが…。

明日はKotaroさまも参加されていらっしゃるというNYMを初めて観に行くのでもう眠らなければなりませんが、取り急ぎKoyapopさまには重ねて御礼申し上げます。詳細はまた改めてお聞かせ頂けないでしょうか?
しかし本当に有難うございます、何だか亡き父が蘇るようですね。淡いブルーのインパラコンバチやインペリアルがどこかに写っていないかなあ。
ちょっと興奮しているので眠れるかどうか心配ですけど今日のところは皆様お休みなさい…。

パドックのデトマソ! - MR・H Home

2010/02/01 (Mon) 22:42:00

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
Koyapopさん、目に毒ですね!
も~、ほしい!ほしい!病!

パドックのデトマソ! - MR・H Home

2010/02/01 (Mon) 22:44:44

目に毒!第2弾!

Re: 街角のはねうま! - 元自動車少年

2010/02/03 (Wed) 23:02:15

以前オリジンがテーマの時に「レプリカ賛歌」みたいなコメントを書き、一部の先輩からお叱りを頂戴しましたが…。
でもどうなんでしょう、余りにも素人っぽくて専門の方は笑われるかも知れませんが現存メーカーが直接関与しなくともいわゆるOEMパーツメーカーとしてライセンスの問題をクリアしこういう名車のパーツをリプロダクションすることはビジネス的に出来ないものでしょうか?例えばケイターハム社みたいな。細かいものではサスのブッシュや冷却系のサーモスタットやホース類に始まり、ドアパネルや現行量産エンジンを搭載できるマウントキットとか。
それで数年後にそのパーツを組上げたコンプリートカーを年間小ロットで良いから原産国からリリース出来たら最高です。
50数台しか生産されなかったバレルンガを僕らが手に入れ維持できる可能性はむちゃくちゃ低いけれど、SRや3Sや4A(別にツインカムである必要もないでしょう)エンジンを搭載し(なくともまだKent社は現役で頑張っているという噂もある)日本電装のエアコンの付いたリプロダクションなら何とか買えそうですし、正直ほすいです~。しつこいようですが。モリゾーさんや郷さんクラスの方でないと実現不可能な夢なのでしょうか。
そういえば、アレッサンドロ・デトマソ氏の生涯も伝説めいていて実に興味深いですね。

Re: 街角のはねうま! - 元自動車少年

2010/02/06 (Sat) 10:24:27

MR・Hさま
またまた本題からそれてすいません。
例のドライブイン・アザブについて自分の記憶からスケッチしてみました。

Koyapopさま
こんな感じだったかと思いますが、何分5歳頃の記憶なので今見たら意外とこじんまり?には見えませんが…。
本編のビュイックリビエラ(’66~’67)のバックがそんな感じですね。

Re: 街角のはねうま! - Koyapop

2010/02/06 (Sat) 20:34:54

>MR・Hさん
赤いヴァレルンガ、いいですねえ。
陽があたりますます輝いています。
ディテールまでよくわかる画像でしたので保存させていただきました。ありがとうございました。

Re: 街角のはねうま! - Koyapop

2010/02/06 (Sat) 20:35:56

>元自動車少年さん
建屋沿いの駐車スペースと平行に六本木側にも駐車スペースがありました。
そこでの写真を2枚。

Re: 街角のはねうま! - Koyapop

2010/02/06 (Sat) 20:37:15

T-Birdの向こうには「下界」が広がっています。

メリー・ジェーンが聞こえてきそう。 - 元自動車少年

2010/02/06 (Sat) 21:20:17

Koyapopさま
分かりやすいショットをまた見せて頂き有難うございました!
淡いブルーのマスタング・ファーストバッククーペは僕の通学路だった南麻布の南部坂教会下のとある家の駐車場に永い間あったクルマとうりふたつです。もしかするとそこの牧師さんがオーナーかも知れません。
教会がヴォーリズの設計だったので僕も興味を持ち遠景でスライドで撮影したのでマスタングがそこに写っていないかポジを探してみます。奥に見える建物もかなりのもののようです、一体何だったのかしら。

もう一枚のサンダーバードのコンバチがこんなに無造作に幌を降ろして駐車しているのも珍しいですね。
向こうに見えるのは麻布永坂町でしょうか。余談になりますがあの辺りは今話題の石橋家、鳩山家の一族が今も住んだり事務所を置いている場所ですね。2007年に60歳でこの世を去ったロックギタリストの成毛滋氏はつのだ☆ひろさんの名曲メリー・ジェーンのギタリストで、ブリヂストン創業者である石橋正二郎氏のお孫さんでありまた鳩山兄弟の従兄弟にあたるそうですが、この辺りにお住まいでした。あの頃ちょっと路地に入るとプールのあるお庭に旧い戦前のシトロエンなど石橋家ならではの珍しいクルマを見つける時もありました。成毛氏は家業に余り興味がなかったらしく、ロックギターの真髄を求め単身アメリカやイギリスに渡り、超裕福な家庭環境からは考えられないレストランの皿洗いなどのアルバイトをしながら本場で苦学し、まだ安物のコピー品の域にあった日本製のギターメーカーと共にロックとエレキギターの普及に努めた庶民派だったそうで、60年代から70年代に移り変わろうとするあの当時、僕には成毛滋氏の物悲しいメリー・ジェーンのリードギターの泣きのサウンドが大富豪の家に生まれたばかりに自ら選んだ仕事で新しい時代と文化を切り開こうとした情熱に追いついていけない家庭や社会環境への失望や絶望、不遇を表現していたのではないか、また同様にあまりにも流行を先取りしすぎて早々にこのお店をクローズしてしまった(お店が営業していたのは確か3年ほどだったと思う)オーナーの思いがオーバーラップし胸が締め付けられます。今このお店があったならと思うとなおさらそう思えてなりません。
ドライブイン・アザブはまた自分の意思とお小遣いで今でも通いつめてみたいお店の最右翼です。その時の僕の愛車がコンバーチブルならきっと僕も無造作に幌を下ろしたまま何時間もヨットをあしらった素敵な店内に座り続けたことでしょう。

それはともかくくどいようですが、ごく普通の庶民には入り難かったミツワでもこのドライブインでも臆することなく堂々と当時の高級高額車に近づいて写真を撮っていらっしゃるKoyapopさまは本当に凄いです。望遠レンズで遠方から盗撮するように撮っているようには見えませんよね。標準レンズを駆使し被写体に寄らなければこうは撮れませんし、また背景の空気感も捉えられません。今時のプロのドキュメンタリーカメラマンでさえなかなかここまで被写体に迫れる人はそうそういないでしょう。お世辞抜きで尊敬に値するお仕事をされています。

Z - mercuryo

2010/02/04 (Thu) 23:16:18

皆様こんばんは。
さてZが出てきていたようですが便乗します。
たまたま時間が空いて日産ギャラリーに行きましたので。
'73年の240ZGです。
R35とともにケンメリGT-R#73(幻のワークスR)もありました。

モンテZのレプリカ - ベレG郎

2010/02/05 (Fri) 00:18:01

去年のモンテカルロヒストリックに出場した、仲間の240Zです。バンパーの「縦」の部分はFRPにメッキ塗装です。

BRE-Zのレプリカ - ベレG郎

2010/02/05 (Fri) 00:41:12

もう一台、仲間のBRE-Zです。
こちらも同様にLHDの240Zです。
もうそろそろ旧いクルマは「素」の状態で残していくべき時代なのでしょうが、どうも私の周りは昔から血の気の多いヤツが多く、ついついこのようになってしまいます。
極力、当時の部品を使って当時の雰囲気で作るようにはしているのですが、塗料のせいもあるのでしょうか、どうも綺麗になり過ぎるようです。

Re: Z - 元自動車少年

2010/02/05 (Fri) 09:37:04

昭和40年代、当時まだ十代そこそこの僕ら子供達にとって日産車はプリンスとダットサンが何故か良い具合に共存し御料車から世界に冠たるスポーツカーまで造る憧れのブランドでした。イタリア人にとってマラネロの工場を出る作品がそうであるように健全なナショナリズムの源でもあったのです。

当時僕の家庭教師を引き受けてくれていた9歳年上の養父の書生さんがW大学に通っていて、彼の同級生が4年間キャベツを主食にしながらアルバイトに精を出し留年することなく新車のS30Z(グレードは不明)をめでたく4年生になってやっと手に入れ、そのお祝いに一升酒を抱えて喜久井町の彼のアパートに闇ナベを囲みに行ったなどという逸話もありました。古い木造家屋がひしめく彼のアパートの前の行き止まりの路地に停めてあったまばゆいばかりに輝く白いZを見た時の感動はまるで自分のことのようで今でも忘れられません。
大好きなカーグラではL20の評価が芳しくなくてあまり好意的に書かれなかったのが唯一今でも悔しいですが、Zとは夢のまた夢などという絶望的な対象ではなくそんな若者でも努力次第で何とか手が届く本当に素晴らしいスポーツカーでした。

コストカットと貿易摩擦解消に躍起になる余り最も評価されていた安全性と信頼性まで水の泡にした某社の今回の事件をきっかけに今こそ日本の基幹産業である自動車業界が生き残るためにもそのあるべき姿、本当に日本車に期待されるクルマがいかなるものかを良~く検証してほしいです。

Re: Z - lotus49ford Home

2010/02/05 (Fri) 10:33:00

JCCA New Year Meetingで見かけたZです。ニッサンのトリコロールがいいですね。

Re: Z - kotaro

2010/02/05 (Fri) 10:49:59

後年の人から見るとZとトヨタ2000GT、ジャガーEタイプは形状が似ていると思うかもしれませんか出自が全く違いました。
S30はやはり「手の届くクルマ」であったと思います。
それは登場の69年が大衆文化の次の段階、1970年に向けての助走だったと、今にして思えるからです。
あたかも銀幕の女優に思慕する感覚が、テレビで見るアイドルに声援を送るような身近なものに変わったように。

さてZも登場から40年を超え伝説のマシンに近づきつつあります。
しかし1980年代前半の日本の自動車社会が成熟する前に、チュ-ニングやモディファイの題材になり、この時に若者の感じた親近感が今でも根強い人気の理由の一つになっていると思います。
また対米輸出が主であったため、米国でのパーツ流通が豊富で「アメリカ帰り」的なオシャレなセンスも持ち合わせていました。
若者にとっても日米の文化の架け橋としても幸福な存在であったこのクルマは日本が元気であった時代の象徴なのかもしれません。

Re: Z - marque Home

2010/02/05 (Fri) 16:32:40

上の写真とこのZは別物?

これは今年のモンテカルロヒストリックですが、同じような車両を見つけました。バンパーモールが微妙に異なるのですが、カラーリングは全く同じですね。
たしか現役の頃はジャンドットも240Zでラリーに参加されえいたはずですね。

Re: Z - mercuryo

2010/02/05 (Fri) 17:42:12

BREもラリー仕様も良いですね。
S30はストリートもコンペティションもどちらも似合いますね。
画像は別の角度から捉えたものです。

レプリカと違い各部品の取り付けが適当だったりというのが当時の本物なのでしょうか。。。

Re: Z ベレG郎 Home

2010/02/06 (Sat) 00:10:08

marqueさま
昨年のモンテカルロヒストリックには、このカラーリングの240Zが4台出ていたそうですが、この、本物から型を取ったオプションバンパーは質問攻めだったそうです。
mercuryoさま
仰るとおり、当時のレース車両は、その場あわせの組み付けが見え見えで、決して綺麗ではありませんでしたね。プライベーターの車両は、綺麗ではないどころか汚いのが多かったですが、その汚さが懐かしいです。
元自動車少年さま
前出の国内ラリー仕様のZの撮影場所ですが、例のフランシスカンチャペルセンターの通りを赤坂方面に行き、氷川神社を過ぎて左に曲がったところです。Googleストリートビューでみると、ブロック塀は今も残っていました。

写真は本物のモンテZです。

Re: Z - 元自動車少年

2010/02/06 (Sat) 09:26:47

60年代から80年代にかけて当時のレースイベントの逸話にも予選でクラッシュしたレースカーの予備のボディカウルを用意していたチームは圧倒的に少なく定宿にしていた旅館の浴衣の生地や部品の送られてきたダンボールを芯に使ってFRPのボディを急ごしらえで補修し決勝に間に合わせたというものをあちこちで見聞しました。メーカーの息の掛かったいわゆるセミワークスでさえそんな状況でした。
厳しい予算と環境にもめげないツワモノどもがひしめく油と汗まみれの男くさい勝負の世界に多くの若者が憧れたものでした。

ベレG郎さま
ということは氷川小学校に近い方でしたか。同じ道ではあったけれどかなりズレていたのですね、恐れ入ります。
FRPでカツオブシを造りメッキ塗装をして段付きバンパーを作ったとは凄すぎです。

Rover輝く夜に - kotaro Home

2009/10/07 (Wed) 09:46:00

なにわの怪しい夜に
今や譲り受けた友人の手で輝くようにコンディションを取り戻したP6です。

Re: Rover輝く夜に 大内 誠 Home

2009/10/08 (Thu) 22:15:11

kotaro様
手前の柵無ければな〜!。

はい、こうなりなした。

Re: Rover輝く夜に - 元自動車少年

2009/10/08 (Thu) 23:58:16

大阪湾編に続きまたまたお二人の連携プレイ!
ジョークとはいえ凄すぎて「もう最高!!」というぐらいしかコメントの言葉が見つかりませんッ!!!

Re: Rover輝く夜に 大内 誠 Home

2009/10/09 (Fri) 00:13:44

元自動車少年様
>おほめ頂き感謝です。PC様々ですね。

例えば空の電線を消したり、うまくいったと思いましたら、地面の電線の陰を消し忘れた!^^。

何か新しいビジネスにならないですかね^^。

Re: Rover輝く夜に - kotaro Home

2009/10/10 (Sat) 11:17:11

随分の早業にただ吃驚するだけです。
こちらだけでは勿体ない気がします。
僕の写真は使われても結構ですので大内さんの
ホームページに加工前と加工後を並べてみられるとか。
ひょっとしたらビジネスになるかもしれません。

でも本当は大内流のイラストレーションが見てみたいです。

Re: Rover輝く夜に - 《》 nek

2009/10/14 (Wed) 22:43:17

先ほど夜の街を散歩していて発見しました。
一旦は通り過ぎたのですが、このサイトの写真のことを思い出して戻って写しました。

手前の柵・・・(笑
また大内様の素材になるでしょうか!?

Re: Rover輝く夜に 大内 誠 Home

2009/10/15 (Thu) 00:47:12

nek様
>手前の柵だけ出れば、チチンプイプイですが、後ろの電柱、電柱にかかる家、そしてベンチまでとなると結構大変です。柵だけで良いですか^^。

Re: Rover輝く夜に - 《》 nek

2009/10/16 (Fri) 07:55:50

大内様
いやはや冗談です(笑
確かに障害が多いですね^:

Re: Rover輝く夜に 大内 誠 Home

2009/10/16 (Fri) 09:00:51

nek様
>手前の柵くらいであれば、簡単に取れますよ^^。

あの2800は、何故か好きですね。なんのきないスタイルですが、高級な感じがします。

Re: Rover輝く夜に - 元自動車少年

2010/02/05 (Fri) 10:36:04

大変お恥ずかしながらハリウッド女優からモナコ王妃になったあのグレース・ケリーが52才の時に脳梗塞で亡くなった際、このP6を運転中だったと今日初めて知りました。どこで聞き違えたのかてっきりジャガーを運転中だとばかり思っていました。
当時もまだまだその美貌に衰えはなかったそうで、経済的には何でも選べたに違いないセレブの元祖のようなブロンドの彼女が敢えてこのP6をチョイスしたのもこのクルマの持つ魅力と彼女のセンス、趣味の良さゆえだったのでしょう。実に良くお似合いだったことでしょうね。合掌。

P.S.近年テスタロッサの助手席から降り立った梅宮アンナちゃんを白金で目撃した時や元ピンクレディの未唯ちゃんがミンクの毛皮を着て飯倉のキャンティ前から白いRRコーニッシュにエスコートされ走る去るのを見た時はそれはそれでカッコ良かったし実にお似合いではありましたが…。センスとか趣味が良いなどという言葉そのものが今や死語のように聞こえてしまいますが、どれか一つ夢が叶うとしたら僕も今年ちょうど52才になるしやっぱりグレース・ケリーとP6でドライブしたい!?ちょっとオツムの方がやばくなってきたかなー、皆さんはいかがでしょう?

Re: Rover輝く夜に - kotaro Home

2010/02/05 (Fri) 11:08:10

昨夜、このローバーのオーナー氏と久しぶりに会い
たわいない話をしてきました。足回りも手が入り、乗り心地も随分改善されたようです。

グレース・ケリーが最後に乗ったクルマという話は有名です。
レーニエ大公との夫婦はホンダS800も乗っていたし、「疾るヨーロッパの60年代ロマン」の尽きぬ話題の一つでしょう。

4/9からのポンテペルレの後継イベント、バリオ・ストラーダに出場されますので、スタートかゴールを見に行きたいところです。
http://www.variostrada.com/vario_2010_2nd.htm

街角のブルーバード! - MR・H Home

2010/01/19 (Tue) 22:33:06

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
タイトルページに反応したいのですが、街角の410にはなかなか遭遇しませんですね!

Re: 街角のブルーバード! - 職人

2010/01/23 (Sat) 11:19:26

もっと不遇な610ですが・・

脚光を浴びた時期もありました。

Re: 街角のブルーバード! - Koyapop

2010/01/25 (Mon) 00:46:52

>MR・Hさん
多摩堤通りの510、この橋はかつてタマちゃんがいたところですね。

>職人さん
ヘッドランプフィニッシャーのシボ?が泣かせます。

画像は今月初めに見かけた510です。

Re: 街角のブルーバード! - Koyapop

2010/01/25 (Mon) 00:57:30

もう1枚。
こちらは半年ほど前に見かけたクーペです。

Re: 街角のブルーバード! - 元自動車少年

2010/01/26 (Tue) 11:27:26

今の若い方たちには想像できないかもしれませんがこの時代の日産はスカイラインをはじめとするかつてのプリンス系ブランド+Zとブルーバードに代表されるDATSUNブランドが互いに刺激しあって相乗効果を生み確固たるポジションを得て昭和30年代生まれの僕らの物凄い憧れの対象でした。積極的な国際ラリーイベントへの参加と多くの勝利、はたまたZやブルのアメリカでの爆発的ともいえる人気と数々のモーターレーシングでの活躍は本当に華々しかったと思います。
そういえばアメリカでもお馴染みのミスターKこと片山豊氏は最近話題に登場されなくなりましたが、お元気なのでしょうか?ご高齢でいらしたので少々心配です。この方も本田宗一郎氏と共にアメリカの自動車殿堂入りしている数少ない日本人ということは本当に凄い。
以前にもこちらに簡単に書きましたが晩年はJAFのモータースポーツ委員長を勤められ、元アメリカ日産社長という立場にありながら広く世界中のメーカーに働きかけWEC(世界スポーツカー選手権)やメーカー参加のワンメイクレースを数々企画、成功されて後の我が国のF-1、WRCブームの基礎を造られたことは伝説といっても過言ではありません。

Re: 街角のブルーバード! - Friedrich

2010/01/26 (Tue) 20:40:34

片山豊氏は100歳になり、ご健在のようです。
http://www.370z.jp/
以前も書きましたが私は少年時代に「栄光のラリ-5000キロ」(難波靖治 著)という本が愛読書だったので510はブルの中でも特に愛着があります。
ところで、この赤い車の後ろは軽自動車ですよね。記憶の中の大きさと実際の大きさの格差を実感しました。

Re: 街角のブルーバード! - MR・H Home

2010/01/26 (Tue) 22:44:16

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
40年ぐらい前、我家も510でした。
S45年式、510・1300・2ドア・スタンダード・4段フロアシフト、ライトイエローです。

しかし、みなさんヤル気のホイールを履いていますね!

Re: 街角のブルーバード! - 元自動車少年

2010/01/27 (Wed) 09:25:40

Friedrichさま、片山豊氏の情報有難うございました。ご健在で何より安心!わが国にもZのファンの方は随分いらっしゃるのですねえ。
実は学生時代にあまりにも格安だったので旧いG610を衝動買いし半年ほど乗り回していました。購入前自分的にはセミトレのリアサスとSOHC6気筒エンジン搭載で和製BMWみたいだと勝手に思い込んでいましたがさにあらず…。
ポンティアックのようなフロントグリル、これでもかとばかり貼り付けられたくどい黒いシボ付のメッキモールの安っぽさは買って間もなく飽きが来ちゃいました。このあたりの時代から排ガス規制と共にニッサンの下り坂が始まったような気がします。
しかし今改めて遠めに見ると全くもってブルーバードの面影がない!?メインシャシーは実はスカイラインかローレルだったのかも。
一度でいいから4気筒のL20Bを積んだ当時のワークスブルーバードに乗ってみたいなー。

街角のたまちゃん! - MR・H Home

2010/01/27 (Wed) 23:49:37

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
Koyapopさん、この小さな画像にちょこっと写っている丸子橋、良く分かりましたね!
私もタマちゃんの撮影に出かけましたが、横浜の川に行った後でした。
たまちゃん、こんな所に!

多摩堤通りのブルーバード! - ベレG郎

2010/01/29 (Fri) 00:08:23

丁度40年前の学校帰り、この多摩堤通りの反対車線から右折、多摩川園から蓬莱公園裏を環8までのワインディングで、悪友のベレGRと一騎打ち。勝つには勝ったのですが、
回し過ぎてエンジンを焼き付かせてしまいました。
最初の愛車「黒の510SSS」でした。青春のほろ苦い思い出です。
写真は、その次の1800SSSです。完成前のナカヤマサーキットです。
MR.Hさま
その先のVANFANはもう無くなったそうですね。
元自動車少年さま
510、C10、SR、そしてS30の前半までの時代が日産の最高の時代でしたね。排ガス規制と一緒に「硬派の日産」「走りの日産」からの路線変更にはがっかりでした。

街角のサーキット! - MR・H Home

2010/01/29 (Fri) 23:12:11

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
ベレG郎さん、こんばんは!MR・Hです。
はい、田園調布サーキットですね!
多摩川園の方からスタートすると、アップヒルコースですね。途中にニュルのジャンピング・スポットもあって楽しめますが、確か30kmの標識があったような?
パドックのVAN・FANは残念ながら1980年に閉鎖されました。

Re: 街角のサーキット! - 元自動車少年

2010/01/29 (Fri) 23:58:54

ベレG郎さま
お久しぶりに貴重なショットを拝見しました、本当に有難うございます!
前回は六本木交差点近くのSR311、今回は完成前のナカヤマサーキットのショットですか! 素晴らしいですねえ~。黒い510といえば現在トヨタドライビングレッスンの講師を勤められる元トヨタワークスのレーシングドライバー・鈴木〇〇選手が湘南方面で走り屋でならした当時の愛車だったそうです。当時ご近所を深夜散々走り回っていたのを耐えかねてご近所にお住まいのトヨタ自販の重役さんがそのけたたましさのあまり玄関口に出て注意をしようとしたところそのあまりに豪快で華麗な走りを見て感銘しトヨタワークスに思わずスカウトしたという嘘の様な実話があります。
自販という会社は当時の自工と比較すればさほどお堅い会社ではなかったそうですが、こんな形で好き放題やっていた若者を憧れのレーサーとしてメーカーに晴れてスカウトされるなどという話は現代では神話以上の絶対といって良いほどあり得ない話でしょうねえ。あ~あ。つまらない時代になったもんです、ブツブツ…。
多摩堤通りはもう既に舗装されていたのですか。恐らくその頃僕はまだ小学生でサーファーだった〇大芸術学部の叔母の彼氏のSP310の後席に横向きに乗って青山のユアーズ前に仲間と集合して第三京浜経由湘南モノレール下の有料道路をショートカットして一路湘南の鵠沼海岸へ連れて行ってもらっていた頃です。
そうでした、街中で憧れのZやスカイラインを見つけてもトランクに「NAPS」のバッジを見つけると何だか無性に淋しかったですねえ。

実は、昨日は記念日だったのです - ベレG郎

2010/01/30 (Sat) 14:44:16

MR.H様
貴重な資料を有難うございました。
元自動車少年様
喜んでいただけるので調子に乗ってもう一枚。
Koyapop様
個人的な話題で恐縮ですが、実は昨日、免許をとって丁度40年目の日だったのです。鮫洲の試験場で交付を受けた時の嬉しさといったら、本当に人生最良の日だと感じました。この日の為に18年間生きてきたとも思いましたよ。今では考えられないでしょうが、当時は試験に受かってから交付まで1ヶ月もかかったのですよね。
免許をもらって最初に運転したクルマは、友人のN360TSでした。これも一生忘れられません。
それから何度も免許取り消しの危機を乗り越え、気がつくともうすぐ還暦!その割りに成長していない自分にびっくりです。
写真は神宮外苑で撮ったSRです。

Re: 街角のブルーバード! - Koyapop

2010/01/30 (Sat) 23:50:18

記念日、おめでとうございます。
今までお乗りになられたクルマたちを紹介するようなページをお作りになられては。
興味深いものになるように思います。

Re: 街角のブルーバード! - 元自動車少年

2010/01/31 (Sun) 00:22:45

ベレG郎さま
またまた貴重なショットを有難うございます。この位置は絵画館の正門の左右どちらかの位置でしょうか?現在とあまり変わりないかなと思ってよく見るとヒマラヤ杉と手前の低木のサイズが現在の半分ぐらいのように見えます。この写真を拝見する限りちょっとした林ですが今はもう完全な森となっている感じで40年近くの歳月の差はこんなところにあるようですね。
高校一年生の時に三年生のクラブの先輩が中古のGC10を手に入れ僕を誘い出して近所をドライブしそろそろ帰ろうかと左車線に寄って銀杏並木に左折しようとしたところ、そのイン側をワークスラリー仕様の赤いZ(432か240か分からない)が物凄い速度差で追い越して行くのに遭遇しました。たった2周、数分の出来事でしたが、マフラーからアフターファイヤーを時折見せながらフルカウンターで綺麗に同じラインを僅かなタイムで周回する姿は実に神々しく「あれはきっとWRCを戦うためにこれから船積みされる本物のワークスラリーカーの完成テストに違いない!」二人の自動車少年はそう思い込むと真贋を疑うこともなく完全にノックアウトされてしまったのでした…。

街角のZ! - ベレG郎

2010/01/31 (Sun) 09:32:11

元自動車少年さま おはようございます。
koyapopさんの凄い写真で盛り上がっておられるところを、恐縮ですが、その高一のときが73~75年でしたら、そのZはこれではないでしょうか?もう一台同じようなのがいましたが、外苑をぶっ飛んでたというと多分これだと思います。
思いっきり太いスチールホイールがしびれます。
そうそう、このZはこのままの姿で今でも残されているんですよ。

Re: 街角のZ! - 元自動車少年

2010/01/31 (Sun) 23:14:23

僕は’58年生まれですのでそれに16ないし17を足し算すると、’74年か’75年!?うう・・・、ああ・・・、ズバリだあ☆☆・・・。
僕の記憶では確かにまだゼッケンやステッカーの類いの付いていない状態でしたので投稿されたZがそうでないという確証には全く自信がありません。あの時のZはワークスの黒いマグのスポークホイール+輸出仕様のZLに付いていた横桟デザインのグリルに見えたと先輩は言っていましたがいかんせん「ぶっ飛んで」いましたので二人とも確証が持てませんでした。
ベレG郎さま、当時の外苑はMR・Hさまのご説明にある田園調布サーキットのような走り屋さんが夜な々々「ぶっ飛んで」いた場所だったのでしょうか?もう時効と思いまして。
またこのZの正体はいかなるクルマだったのでしょう、アシはいかにもラリーカーですが、エンジンはやはりS20?L24?L26?やっぱりワークスカーだった?この場所は東京であるならばひょっとすると例のフランシスカンチャペルセンター手前ではありませんか?だとするとここには確かブリヂストンの社宅があったはず。ということは・・・もしかしてBSの関係者の方だったのでしょうか?差し障りがなければ是非ともご教示頂きたいところですが。イケネエ、また眠れなくなりそうだ…。
しかし本当に昨晩のKoyapopさまのドライブイン・アザブ(レストラン・アザブ?)のショットといいこの年になって「恐らく終生その写真など絶対見ることはないだろう」と信じていたものが次々に現れては僕を心底驚かせてくれて何だか幸せすぎで恐い気がします。まさかもうじき驚きのあまり心筋梗塞か何かであの世に行っちゃうんじゃないかって冗談抜きで心配になってきました。それほどこのサイトは知れば知るほど底なしに深過ぎる恐るべきサイトであります!?

Zのはなし - ベレG郎

2010/02/01 (Mon) 23:27:37

Koyapopさま
411ブルから話題が完全にそれてますが、お許しください。
元自動車少年さま
Zのはなしをもう少し。この当時、赤黒のZのラリー車は、この同級生南青山在住のS君のと、もう一台K氏のクルマの2台だったはずです。2台共エンジンは、排気量は別としてL型です。2台とも、とても速いクルマでした。グリルが横桟ならこちらかも知れません。Zは補助灯の付け方が難しくこちらはバンパーの上にボンネットを加工して取り付けてありました。写真は当時のMF誌ですが、撮影用にゼッケンなどを貼っていますが普段は無地でした。(この写真には大内さんのMINIとフルヴィアが一緒に写っています)

目撃されたZが、もしワークスカーではなかったとすると、この2台のうちのどちらかでしょうね。

今夜の都内は雪が降っているようですが、当時は夜中に積もりだすと、じっとしていられなくなったラリー車が、ひと気のない神宮外苑をフルカウンターで走りまわっていましたよ。

またまた話題が変わりますが、高校生の一時期、フランシスカンチャペルセンターの向かいの叔父の家に居候していました。BSの社宅の隣です。現在は更地になって駐車場になってしまって、全く景色が変わってしまっていますが、当時のあの辺りは、まだ麻布三河台町の名残を留めており、とても閑静な住宅街でしたよ。

人生、まさに生きていてなんぼ! - 元自動車少年

2010/02/02 (Tue) 13:13:52

MR・Hさま、Koyapopさま
当方も411ブルの話題から完全にそれますが、そろそろまとめたいのでお許しください。

ベレG郎さま
うっすらと記憶が蘇ってきました。確か特大のフォグ(ドライビング?)の後方に半分ほどにカットされたライトケース(バイクに似ている)がボンネットに喰い込むように固定されていたように思います。またそれを支える段付きのフロントバンパー。となると謎のZは2枚目のショットに違いなさそうです(横桟のグリルは国内で240ZL、海外では同じく260、280にも確か使われていましたね)。
しかし、少なくとも35年は経っているこんな昔の話をその車両の写真を拝見できてそのご友人とこうしてやり取り出来るなど誰が想像出来たでしょう。大げさな話に展開するようですけれど、本当に人間とは生きていてなんぼのものです。

ところでですが、やはりBSの社宅に近いあのエリアにお住まいだったのですね!僕は三河台中に通っていたんですよ。今話題沸騰の感のある例の鳩山首相の母上が処分された「賑やかになり過ぎたので売却した六本木の土地」はまさにあの辺りでしょう。
最後はNYMの往路通りかかった六本木の東日ビル前のショット。右手奥のかつてベレG郎さまがSRをお撮りになった場所の僅か先はこんな状態です。同じアングルから撮りたかったのですが余りにも危険だったためこんな引きのカットになりましたが多少は雰囲気がお分かり頂けますでしょうか?
皆様いつもながら本当に長々と失礼を致しました、何卒ご容赦のほどを。

Re: 街角のブルーバード! 大内 誠 Home

2010/02/04 (Thu) 07:30:01

ベレG郎様
このモーターファンの記事は,懐かしいですね。カメラマンは、但馬春さん、場所は赤城でした。編集員のIさんとのおしゃべりが実現しました。私はフルヴィアとミニを提供。Zは、ラリーストの川原さんの車で、サーブは薩川さん。雪の中での走行は,このサーブが一番速く、驚きました。フロンテのようなパランパランと言う乾いたエキゾーストノート!。Zは,豪快。アルピーヌは,タイヤが間に合わず滑るばかりでしたが、撮影時は、いかにもハイスピードのカウンターステアのように映っております。

Re: 街角のブルーバード! - 元自動車少年

2010/02/04 (Thu) 09:13:46

大内先生
僕も当時代理店の上司から「タージ・マハールさんて先生が今回のカメラマンだからそそうのないように一緒に立会いなさい」と某メーカーのテストコースでの撮影に同行。てっきり外人のカメラマンさんだと思っていたところ当日初めて拝見した先生は精悍な佇まいでしたが正真正銘の日本人。なにゆえタージ・マハールと??まだ小僧でお名刺を頂戴できる立場ではなかったのですが但馬春さん=タージ・マハールさんと引っ掛けて呼んでいたのですね。
そして問題の謎のZはやはりラリーストの方がオーナーさんだったのですか。川原さんについても色々検索してみます。あの時のカウンターステアの舵角がとても深くしかも当て方も「一発で決めてるぜ」といわんばかりの豪快、正確さでどう見ても素人とは思えませんでした。
20年来の謎がおかげさまでまた解けました!有難うございます。

Re: 街角のブルーバード! 大内 誠 Home

2010/02/04 (Thu) 09:30:41

元自動車少年様
>但馬春さんの本名は,吉田さんと思いました。皆様がよっちゃんと読んでおりました。インドがお好きだったのでしょうか?。しかし,エネルギッシュな方で、この赤城の撮影でも,我々が暖をとっている間,軽装で写真を撮っておられました。高速道路での並走での走行写真も、身体を低く構えて,迫力のある写真を撮られましたし、側溝の中に身構えて、走りの蟻間の撮影にも驚きました。車の写真は、油を感じるギラギラした写真で、私は好きでした。

このモーターファンの企画は、後何ページかありました。私は今何処かにしまってしまい,不明になっております。

ニューイヤーミーティング - 元自動車少年

2010/02/02 (Tue) 11:04:09

先日のJCCA:日本クラシックカー協会主催のニューイヤーミーティングに初めてお邪魔して参りました。
当日は絶好の好天に恵まれ大盛況の様相でした(過去は存じ上げないのですが)。
展示車両は本年のコンクールデレガンス対象となるイギリス車の55 台を含め総台数はほぼ350 台。そして86ものクラブスタンドに加え45もの出張店舗を数えたとのこと。

初めて観た印象は全体に国産車が多数参加している点に加え、アメリカ車がかなり少ない、オーバーレストアや過度なデコレーションの車両が驚くほど少なかったことでしょうか。
カメラ持参のマニアックな見学者の皆さんの傾向もきらびやかな仕上げを競うクルマには意外と関心を示さず、競って戦前のダットサンなどに向かってシャッターを切っている姿がかなり目立っていました。これは映画「三丁目の夕日」に始まる昭和レトロが今もって支持されていることの現れなのか、もしくはアンティークなモノに対する価値観の成熟度の表れなのか少なからず驚きを感じました。

写真はこちらのブログの常連さんであります、Kotaroさんのフィアット・クーペ。はるばる関西からご友人と交代で自走されて来られたそうで、まさにもうそのままの状態で展示されておりました。
この自然体が実は個人的に凄く良いなあと思う点です。しかも背中合わせのブースにはフィアット/シムカベースのABARTHが居る。この演出も憎い!
僕の周りのマニアの皆さんも少なからず失敗したと後悔されるのが、旧いクルマのオールペイントと再メッキ。当時の塗料と現代の塗料は全くその発色が違う。メッキもそうらしく余りにもキレイ過ぎて何だか旧車らしさが消え、レプリカか業者の商品のようになってがっかりしてしまう人が少なからずいます。やりすぎない程よい手入れの良さがどうやら肝のようで、これがまたなかなか難しそうですねえ。

あの奇才・魯山人が「器は料理の着物」と称し「普段使い」主義を標榜し古伊万里などの貴重で高額な骨董陶器を惜しまず実用に供し、彼の美食を最高の器で賓客に振舞ったそうですが、あのKotaroさまのことです、そんな魯山人と同じ心意気で参加されていたのではないでしょうか。

Re: ニューイヤーミーティング - lotus49ford Home

2010/02/02 (Tue) 19:56:04

私からも一枚。
ファーストバックのエランです。昔,マカオGPに同型車が出場していましたね。
おっしゃるとおりJCCAのNew Year Meetingは派手ないわゆるスーパーカーたちがおらず好感持てるものでした。普段あまりあうことがない知り合いたちとあっていろんな情報交換ができたのが収穫でした。

Re: ニューイヤーミーティング - kotaro

2010/02/03 (Wed) 07:30:35

私は今回、朝一番でお話しさせていただいたホンダ1300 77セダンの方が印象に残りました。
「空冷エンジンは初期のみ」で試作的なモデルを40年乗り続けている心意気と「4キャブの99でなかったので維持出来た」というコメントも共感しました。
また横浜51というプレートも「5」→「55」移行の過渡期に大都市圏のみ存在したことで話題に花が咲きました。(その後55~59を使い尽くして51を使った陸運事務所もあり)
こういった草の根で愛車を維持し続けるオーナーたちと年一回、思いを重ねることがとても大切だと思います。

Re: ニューイヤーミーティング - Koyapop

2010/02/03 (Wed) 21:42:08

こちらに↓ウカイさん撮影の展示全車両の写真があります。お時間のある方はご覧ください。

http://www.hobidas.com/auto/special/article/112961.html

クリフカット 大内 誠 Home

2010/01/14 (Thu) 00:40:56

willで話題になりましたクリフカット。これが私の一番好きなクリフカットです。二番目がアングリア。

Re: クリフカット - 職人

2010/01/14 (Thu) 04:38:33

大内様
ロンディーヌは本当に美しいですね。

スタイリング的にフィアット124スパイダーは、これの量産普及版という気がします。

Re: クリフカット 大内 誠 Home

2010/01/14 (Thu) 09:27:57

職人様
正解です。この後に,ファーストバックになってしまいました。

Re: クリフカット - 元自動車少年

2010/01/14 (Thu) 13:00:31

真横から見た限りではクリフカットとは若干違う感じですが、これにも当時はかなり心惹かれました。どちらかというとこれは250Pなどの純レーシングカーから派生しているのかとも思えます。

Re: クリフカット 大内 誠 Home

2010/01/14 (Thu) 17:42:38

元自動車少年様
>そうでした。914もありましたね。904もこれのカテゴリイでしょうね。

Re: クリフカット - 職人

2010/01/14 (Thu) 19:53:44

左右の鰭が徐々に延びていく250P→LM→ディーノスペチアーレの流れがとても好きです。
ミッドエンジン・スポーツカースタイルの一つの完成形と思います。

Re: クリフカット - MR・H Home

2010/01/14 (Thu) 23:10:53

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
クリフホロ!

Re: クリフカット - Koyapop

2010/01/16 (Sat) 01:04:27

クリフホロ!には恐れ入りました! 目のつけ所がユニークですねえ。

画像はファストバックスタイルのMEBETOYSの1/43と'66マーキュリーのカタログから パークレーン ブリーズウェイ セダンです。

Re: クリフカット 大内 誠 Home

2010/01/16 (Sat) 01:19:45

Koyapop様
私もこのロンデイーヌ持っています。但しゴールドです。ワンダーランドで買いましたが、高かったー!。
このマーキュリー、いいですね。イラストも素晴らしい!。

Re: クリフカット - 元自動車少年

2010/01/16 (Sat) 05:23:46

この時代、ホンダもユニークなモデルを連発していましたね。結構好きでした…。

Re: クリフカット - Koyapop

2010/01/17 (Sun) 22:46:18

1966年に西巣鴨交差点で撮影した正調クリフカット、2台つながりです。

Re: クリフカット 大内 誠 Home

2010/01/17 (Sun) 23:19:57

Koyapop様
後ろの看板、アスパラCは、誰なのでしょうか?。

コンサルカプリ、キャロルとクリフカットブラザース?うまく並んだものですね。

Re: クリフカット - Koyapop

2010/01/17 (Sun) 23:28:24

2年前にも大内さんと同じ会話をしましたよ。
こちらをご覧ください。↓
http://blog.goo.ne.jp/koyapop/e/a381cb115ab4918fce4ddfd6907e5133

Re: クリフカット 大内 誠 Home

2010/01/17 (Sun) 23:43:06

Koyapop様
はー、そうですね。ボケが始まったのかな~。他でもしているのかな~?。不安になって来ました。

Re: クリフカット - MR・H Home

2010/01/19 (Tue) 22:26:37

Koyapopさん、みなさん、こんばんは!
クリフホロ第2弾です!

Re: クリフカット - Koyapop

2010/01/19 (Tue) 22:32:41

サイドビューを見ると間違いなくクリフカットなのがよく分かりますね。
荷台まで覆ったホロもあったんですね。
勉強になりました!

Re: クリフカット - mizma_g Home

2010/01/26 (Tue) 21:29:49

国産車では、スズライトスポーツというクルマもクリフカットでした。
スズライトスポーツは、'61年の自動車ショーに出展されたプロトタイプです。
スタイリッシュとは言い難い外観ですが、FFに先鞭をつけたスズキがはなったこのRR車が、
後にLC10フロンテに発展したのかもしれません。

Re: クリフカット - Koyapop

2010/01/30 (Sat) 23:48:46

出ましたねえ・・・究極のクリフカット!
「日本の軽自動車」によれば、このクルマを試す中でLC10にたどり着いたとのこと、まさにご先祖様ですね。

Citroen BX 19Gti Automatique 陳志堅 Home

2010/01/06 (Wed) 18:41:40

この写真は、イタリアのクルマ愛好者はフランスのマントンで撮ったCitroen BX 19Gti Automatiqueです。このクルマは、日本でもありませんか??多いですか??(
写真提供者:Maurizio Boi)

Re: Citroen BX 19Gti Automatique - 職人

2010/01/13 (Wed) 03:11:57

決して多数派ではありませんが
時々見かけますね。

根強いファンに支持されている車種ですね。
特にシトロエンは、どれも・・

Re: Citroen BX 19Gti Automatique - kotaro

2010/01/13 (Wed) 09:39:12

Citroen BXはPEUGEOT205とともに1980年代半ばの日本における輸入車ブームの牽引役の1台だったと思います。
その人気は1990年代いっぱいまでは続いたのではないでしょうか。
いまは残念ながら残存数は非常に少ないです。ハイドロニューマティックの構造ゆえ、修理・整備に時間と費用がかかり、コレクション的なアイテムに評価されるDSなどに比べると、分が悪いのが理由でしょう。
それでも熱心な愛好家はおられます。
写真の車は私がかつて乗っていた初期のMTの16TRSです。

Re: Citroen BX 19Gti Automatique - 《》 nek

2010/01/20 (Wed) 10:43:00

みなさんおひさしぶりです。

色々撮り貯めてあるのですが、
なかなかupする時間が取れません^;

こちらではかなりレアなBXです。
久々に見かけました!
絶対数は日本より少ない気がします。

Re: Citroen BX 19Gti Automatique - すぎりん

2010/01/23 (Sat) 16:59:00

ご無沙汰です。
しばらく幽閉生活を送っていましたが、本日復活しました。

さて、BXですが・・・
日本では、5年ほど前は、まだ見かけることもありましたが
ここ1,2年は激減しましたね。
ヤフオクを見ても、出てきたり出なかったりです。
シトロエンのミーティングでも、2CVやDSより少数派ですね。

BXの前期型までが、かろうじてかつてのハイドロの味を残したモデルじゃないでしょうか。
シートを含め、後期型やGTIなどは、硬くなってしまいました。

私も手前味噌ですが、初期型16TRSです。パーツもなくなりつつありますし、高騰しています。
もう絶滅も時間の問題じゃないでしょうか、日本では。

Re: Citroen BX 19Gti Automatique - Koyapop

2010/01/25 (Mon) 00:45:29

すぎりんさん、幽閉生活からのご帰還、まずは何よりです。
お待ちしておりました。

画像は昨年の初詣で見かけたBXです。

今月の有明会で、こんな車が - spit Home

2010/01/15 (Fri) 17:52:15

今年はじめの有明会で、
別グループではあったんですが、
HONDA S600 S800の軍団が現れ、
そのなかに、写真の車がいました。
カロッツェリア・ワタナベ製作の
「グリフォン」
と言う車です。
ベースはS600かな?
オーナーさんと話が出来なかったので、
詳細は不明です。

Re: 今月の有明会で、こんな車が - 職人

2010/01/15 (Fri) 19:58:48

これは貴重な生き残りですね。

Re: 今月の有明会で、こんな車が - lotus49ford Home

2010/01/16 (Sat) 10:29:12

おぉ~~~~っ!!

グリフォンですね。ある場所で見たことがあるのと同じ個体のようです。でもそこでは後ろとか見ることができませんでした。
リカーンも時々でてきますね。

Re: 今月の有明会で、こんな車が - Koyapop

2010/01/17 (Sun) 22:43:38

珍しいですね~。
「カロッツェリア」の名に恥じぬ正攻法でのスタイリングは好感が持てます。見たいものです。
この車は以前このPhoto BBSでカロッツェリア・ワタナベ製作のカスタムカーが話題になったときにspitさんがネットで調べて投稿してくれた車と同じですね。
貴重な画像を見せていただきありがとうございました。

無題 - 職人

2010/01/11 (Mon) 23:39:28

リアの収束感が良いですね・・
と思ったら次はアミ^^

久々に興味深い画像が続いて楽しみ倍増ですね。

Re: 無題 大内 誠 Home

2010/01/12 (Tue) 00:39:27

アミにSM。ベルトーニ芸術の集大成!。SMは、今がかえって良い!。

Re: 無題 - 元自動車少年

2010/01/12 (Tue) 07:08:47

出たな!妖怪!!このこなきじじいのようなふてぶてしい笑顔。アミほど水木しげるワールドを連想させるクルマもないのでは?
こなきじじいは人や妖怪に抱きつくと石になり段々体重が増加していき、その重さで身動きをとれなくさせるという。これこそまさに当時のシトロエンがファンに取りつきもっとも得意としたワザじゃ、な?鬼太郎。

Re: 無題 - Koyapop

2010/01/13 (Wed) 00:59:10

なるほどこなきじじい顔でしたか。アップしておきます。




<画像はクリックで拡大します>

Re: 無題 - Koyapop

2010/01/13 (Wed) 01:00:28

ついでにもう1枚。
八幡山の居酒屋さんではこんなカップ酒を飲むことができます。

アミについて - 職人

2010/01/13 (Wed) 03:05:21

おお
確かに似てる^^

最近の車は怒り顔ばかりです。

日産GT-R 陳志堅 Home

2010/01/07 (Thu) 21:23:55

元朗区の寿富街で日産GT-Rを発見しました!!珍しいですよ。

Re: 日産GT-R - Koyapop

2010/01/13 (Wed) 01:43:19

香港でも走っているんですね。
東京ではだいぶ増えて1日に1台は見るようになりました。
画像は昨年の東京モーターショーに展示されたSUPER GT 08 GT-Rです。





<画像はクリックで拡大します>


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.